アルミ鋳物の一貫生産

アスザックグループではアルミ鋳物の設計・開発から、樹脂型製造・鋳造・機械加工・塗装まで、一貫生産をしております。
別途加工業者を捜したりする手間が省け、余計なコスト・時間がかかりません。
(※設置・施工は行なっておりませんので、お手数ですが、お客様の方でご手配をお願いいたします。)


アスザックでは、アルミ鋳造にVプロセスという手法を用いております。
鋳型の材料となる砂を、減圧により造形する減圧鋳造法(Vacuum Sealed Moulding Process)のことです。
砂型鋳造の一種でありながら、砂を硬化剤で固めないため、鋳造後の鋳物砂を特別な処理なく繰り返し再利用でき、以前の砂型鋳造方法に比べ産業廃棄物が少なく、低公害・省資源・省エネルギーを実現できる画期的な鋳造方法です。

アスザック株式会社(当時 株式会社アキタ)が、長野県工業試験場と共同で、1972年(昭和47年)に開発し特許を取得し、その技術の普及に努め、国内外150以上もの企業に広く活用していただいてきました。

そのVプロセス鋳造法により、エクステリア製品から様々な大型製品にまで幅広く活用しています。
小物から大型製品まで適用範囲は広く、複雑な形状や薄肉軽量化にも対応でき、大型品の大量生産まで、フレキシブルな対応をしております。

Vプロセスについて

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